「コンタクトは無理。だってなんでも見えちゃうでしょ?」
世界が常にクリアな状態が許せない。みたくないものはそっと視界をぼやかせる。
そんな都合がいい世界はわたしは
好き
中途半端な綺麗好きなので(照れ)ゴミとか汚れがあるとテンションさげ。でもね。あらびっくり。眼鏡をはずすとみえないのよ。これが。つまり
掃除しなくてすむだろ?
私は綺麗な世界で生き続けたい。。。。ということで、目は大事なので今回は目を大事にしようぜエンジニア!向け(アンド目を酷使している人)の記事にしたいと思います。



眼鏡の理由:取り外しが便利、世界の解像度も調整できる
コンタクトは「世界がずっとクリア」。
つまり、休憩ができない。これがしんどい。
眼鏡なら、外した瞬間に“ちょうどいいぼかし”が入る。
- トイレ:必要以上に見えない(重要)
- 仕事:集中したいときだけ装着
- 目:乾きやすい人は特にラクになりやすい(コンタクトは負担になりうる)
エンジニアの「目事情」あるある
PC・スマホを見続ける生活で起きやすいのは、だいたいこのへんです。
- ブルーライトや強い光を長時間浴びる
- 度数が合ってない(乱視軸ズレ含む)
- ドライアイ/角膜に負担(傷の一歩手前と言われるケースも)
- 画面を見る目線が低すぎる/姿勢が崩れる
- 画面・スマホを近づけすぎ(距離が足りない)
- まばたきが減る(乾く→つらい→集中力が落ちる)
対策:まずは「環境」で目を守る(設定・デスク周り)
1) 画面の色温度を暖かくする(Night Shift系)
MacならNight Shiftを常時寄りにして、寒色の刺激を減らす、という考え方。
(Windowsでも夜間モード/ブルーライト軽減は同様に可能)
2) ダークモード+黒系の壁紙
常時ダークモード、壁紙を黒一色に寄せて、視界の“光の暴力”を抑える。
3) ノングレア化(反射を減らす)
画面の光沢反射は地味に目を削る。ノングレアフィルムの発想は有効です。
4) デュアルモニターで「距離」と「目線」を正す
ノートPCだけで覗き込む姿勢は、目にも首にも悪い。
外部モニターを使うと、目線・距離・表示サイズを整えやすいです。
5) 画面は “ちょい下” & 50〜70cm
目線は少し下(約15〜20度)、距離は50〜70cmが目安としてよく推奨されます。
6) 暖色系ライトにする
部屋の照明やデスクライトを暖色寄りにすると、負担が減る体感が出やすい、という話。
対策:次に「体」で目を守る(生活習慣)
1) 20-20-20ルール(目のストレッチ)
20分ごとに、20フィート(約6m)先を、20秒見る。
目のピント調節を休ませる定番のやり方です。
2) ホットアイマスク+短い仮眠
午後に20分程度、温めて休ませる、という習慣は実用的。
3) 朝、裸眼で散歩して“遠くを見る”
近距離固定(PC・スマホ)をやり続けるなら、意図的に遠くを見る時間を作る。
4) スマホを減らして、タブレット/Kindleへ逃がす
スマホは距離が近くなりがちで目に負担、という指摘。
「見ない」じゃなくて「大きい画面に寄せる」のは現実的です。
5) 眼鏡・コンタクトの度数チェックは“年1”で疑う
度数のズレは、努力では解決しません。まず調整。
「それでもつらい」場合の目安(受診の判断)
- 乾き・痛み・充血・疲れが長引くなら、医療者に相談が推奨されています。
- ドライアイは市販の人工涙液で改善することもありますが、症状が続く場合は原因に応じた対応が必要になります。
今日のまとめ
コンタクトは、世界がずっとクリアで逃げ場がない。
眼鏡は、必要なときに装着して、不要なときに外せる。









