こんにちは。綺麗なお姉さんです。
最近お姉さんのところに警察から電話がきました。ドキッとしたけどよくよくきいてみると怪しさ満点。
偽警察「オマエノコウザアヤシイヤツニツカワレテイルゾ」
私「えっ!私その口座開設してないのに!?」
偽警察「エッ・・・・ナイノ?」
でも焦っちゃうともしかしたら信じちゃうかもしれませんね。
先に言います。だまされた人は弱いわけでも、バカなわけでもないです。
詐欺師が「人間という生き物の仕様」を熟知しているだけ。
人間は、焦るとIQが落ちます。(恋愛も)
つまり人間ばぐっちゃいます。
ばぐっちゃうとどうなるか?正常な判断ができなくなります。
つまり、詐欺ははじめ「金」ではなく「人間の脳のバグ」を狙いにきてるのです。。

偽警察官詐欺の典型的な手口
詐欺師は「○○警察署の刑事」を名乗り、「あなたの口座が犯罪に使われている」「キャッシュカードが偽造されている」「詐欺グループがあなたの情報を持っている」などと不安を煽ります。そして「キャッシュカードを預かる」「暗証番号を教えてほしい」「お金を安全な口座に移す必要がある」と要求してきます。

本物の警察との見分け方
重要なポイントとして、本物の警察は絶対に以下のことをしません。
- 電話で暗証番号を聞くことは絶対にない
- キャッシュカードを預かりに自宅を訪問することはない
- 「お金を下ろして」「別の口座に移して」と指示することはない
- ATMへの誘導や操作を指示することはない
冷静に対処する方法
電話で警察を名乗られたら、まず相手の所属と名前、電話番号を聞き、「こちらから掛け直します」と伝えて一度切りましょう。その後、104番で警察署の代表番号を調べるか、警察相談専用電話「#9110」に連絡して確認してください。
自宅に警察官が来た場合は、必ず警察手帳を見せてもらい、所属と名前を確認します。その場で対応せず、「警察署に確認してから対応します」と伝えて問題ありません。

特に狙われやすいケース
高齢者や一人暮らしの方が標的になりやすく、「被害を防ぐため」という名目で信用させようとします。親切そうな口調や専門用語を使って信頼を得ようとしますが、焦らず必ず第三者に相談することが重要です。

疑わしい場合は遠慮なく本物の警察「#9110」に通報してください。本物の警察なら確認されることを嫌がりません。
みなさんも気を付けましょう。
画像はAIを使用して生成しています。



