黒糖の素朴な甘さがクセになる
どうも。食いしん坊万歳です☺
お菓子は少しだけと言いながら
袋を開ける手だけは早い
あいうえおです。
今回のおやつは
沖縄の伝統菓子
タンナファクルー

です。
名前のインパクトが
なかなか強め。
初めて聞いた人は
お菓子なのか
人の名前なのか
ちょっと迷うと思います。
本間かよさんに聞いてみた

あいうえおさん
沖縄でその質問は
なかなか攻めています

名前だけ聞くと
人のあだ名っぽいよね

そこは正解です

え?

玉那覇を沖縄の方言でタンナファ
色の黒い人をイルグルーと言います

・・ということは?

創業者のあだ名が
タンナファクルーだったそうです

まさかのお菓子より先に人物紹介

でも食べると
ちゃんとお菓子です

それはそう
タンナファクルーという名前は
創業者の名字である玉那覇と
色の黒い人を表す沖縄の言葉に由来しています。
明治20年の創業以来
黒糖や小麦粉、卵を使った昔ながらの製法で作られている
沖縄の伝統的な焼き菓子です。
袋の中には丸い焼き菓子がずらり

袋を開けると
丸いタンナファクルーが
きれいに並んでいます。
クッキーより少し大きめで
厚みもしっかり。
飾り気のない
シンプルな見た目ですが
この素朴さが
なんだかいいんですよね。
最近のおしゃれなお菓子とは
また違った安心感があります。
黒糖のコクと素朴な甘さ

ひと口食べると
黒糖のコクがふわっと広がります。
甘さはしっかりしていますが
どこか懐かしい味。
表面は香ばしく
中はほろっとした食感です。
派手なクリームも
カラフルなトッピングもありません。
でも
もう一枚食べようかな
となる。
こういうお菓子が
いちばん危険です。
もちろん
良い意味で。
コーヒーや牛乳と一緒に

タンナファクルーは
コーヒーや紅茶にも合いますが
個人的には
冷たい牛乳と一緒に食べるのもおすすめ。
黒糖の甘さがまろやかになって
おやつ時間が少しだけぜいたくになります。
私は今回は
ONICHAと一緒にいただきました。
昔ながらのお菓子と
冷たい飲み物。
この組み合わせ
落ち着きます。

ちーちーかーかーするので飲み物必須のお菓子です

ちーちーかーかー!?

沖縄の方言で「のどが渇く」って意味です

なる!
沖縄らしいお土産を探している人にもおすすめ
沖縄のお菓子といえば
ちんすこう
紅いもタルト
サーターアンダギー
などが有名ですが
少し違った沖縄土産を選びたいなら
タンナファクルーもおすすめです。
名前の由来もおもしろいので
渡したときの会話のきっかけにもなります。
黒糖のお菓子が好きな人
昔ながらの素朴なおやつが好きな人
沖縄らしい手土産を探している人には
ぜひ一度
食べてみてほしいです☺
気づいたらもう一枚
最初は
一枚だけ食べよう
と思っていたはずなのですが
気づいたときには
次のタンナファクルーを
手に持っていました。
黒糖のコクと
素朴な食感。
何度食べても
なんだか落ち着く味です。
沖縄の昔ながらのおやつを楽しみたい日に
タンナファクルーを選んでみてはいかがでしょうか。













かよさん
タンナファクルーって知ってる?